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●施術の流れ

1.お客様カード記入


まずは、お客様カードを記入していただきます。
記入していただくこともお名前、症状、ケガのことなど必要最低限のことです。
ハーブティを飲みながらリラックスしてください。

 

2.お話しを伺います。<問診>


お客様カードの情報をもとに、カラダの状態を確認します。
痛みや辛さのある場所、発症のきっかけ、日常生活、ストレス、悩み、趣味などく伺わせていただきます。問診というと、体のことについて施術の参考にするために聞いていると思う人も多いと思いますが、実はそれだけではないのです。「自問自答」という言葉があるように、自分自身がカラダのことについて再認識してもらう作業なのです。こちらだけが体のことを分かっていても、ご自身が「カラダのこと、知らなかったり」「施術者におまかせ」では良くなるものもなりません。知っていただくことで、その症状の原因があるのです。

でも、安心してください。「そのコリの原因はあなたですよ!」「なんでそんな生活を!」と怒ったりは絶対しません(笑)

 

3.施術の説明をします。


カラダの状態をチェックした後は、施術の説明をします。
スウェディッシュボディケアのこと、施術方法のこと、タオルワークのことなど・・。

初めて受ける施術は誰でも不安なものです。施術のこと、今の体の状態など、詳しく分かりやすい説明をしていきます。施術のこと、カラダのことで不安なことがあれば遠慮なく聞いてください。

 

4.着替えです。


お話しを伺い、カラダの状態をチェックしたところで、着替えルームに移動していただきます。
オイルで汚れがつかないようにタオルで包みながら行いますが、気になる方は着替えをご用意していただきたいと思います。

 

5.施術を行います。


マッサージベッドに移動して施術開始です。リフュージュのマッサージベッドは通常整体院で使用される低いベッドではなく、ややベッドの位置が高い、アメリカ マスター社のマッサージテーブルを使用しています。大きくゆったりとしていますので、横になっただけでも心地よくなるベッドです。

<うつ伏せ(背面)からスタート>

背中 → 肩、腕 → 腰 → 背面 → おしり(コースによってない場合もあります。) → 足(片側ずつ)

<姿勢を変えてあお向け(前面)>
※このときタオルで隠していますので、施術者がカラダを見ることはありません。

足(片足ずつ) → おなか → 腕(片方ずつ) → デコルテ(胸上部、首) → 肩、首 → あたま → 終了

※施術終了後は少しそのまま寝ていただます。(2~3分程度)その後ゆっくり起き上がっていただき、着替えていただきます。このとき施術者は一度席を外します。

 

6.施術完了後


施術終了時は、副交感神経が優位になるため、少しボーっとした感じになることあります。ハーブティを飲みながら少しゆっくりしましょう。

そして施術前の体の状態との違いを認識しながら、症状の原因と思われることや、ストレッチやセルフケアの方法をご提案させていただきます。

症状を二人三脚で良くなる方向に行くために、体のいい状態を整えて、本人がその状態を維持、強化していくというお手伝いができたら幸いです。

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